VISTA CLASS
Globalization
Thrives Here
Do you want to be heard?
Do you think differently?
Do you want to make the world a better place?
We do, too.
Welcome to our Global Community!
「インターナショナルクラス」は次年度よりVISTAに生まれ変わります。
VUCA(Volatility:変動性、Uncertainty:不確実性、Complexity:複雑性、Ambiguity:曖昧性)の時代において必要な次の4点を育みます。
(2026年度)
SAP
サレジアン・アカデミック・プログラム
英語で思考し、多角的な視点を養う
サレジアン・アカデミック・プログラム(SAP)は、VISTA独自のプログラムです。
週2時間、インターナショナルティーチャー主導のもと、原則個人プレゼンテーションを最終的に行います。
このクラスで最初に学ぶことは、多角的な視点を持つことの大切さです。ある物事や事象をパーソナル、ローカル、ナショナル、グローバルと視点を変えて捉える力を養い、質問をすることの意義についても学びます。
情報収集と分析、グラフの読み取りと作成、プレゼンテーション、ディスカッション、ディベートなどの実践を通して、英語で思考し世界に発信する力を養います。各自が「世界市民としての哲学者」になることがすべての土台としてあります。
世界97カ国に拡がるサレジアンのネットワークを活かし、世界中の兄弟校と国際交流を行います。さまざまな国の同世代の若者と、SAPのテーマでもある文化学や環境問題、社会問題等についてディスカッションし、意見交換することで、多角的な視点で物事を理解する力と問題意識を高めていきます。

Learning from Literature
Why Do We Read Novels in English Class?
It starts with a simple idea: “There is more to a book than just a good story.” Learning to read with a critical eye — and an understanding of language as an art form — allows a reader to experience the many levels of universal truth found in great novels. By going beneath the surface of a story, readers can learn about human nature through the way characters respond to conflict and grow as people. They can experience different worlds from a safe distance and develop greater empathy for the lives of others.
The novel is a vessel that hides within its words the chance to understand how others think and to celebrate the diversity of human experience and perspective. In our English classes, novels serve as a guiding reference that connects unit themes running through each term and unifies each year of AG English. Through thoughtful reading selections, we aim to show students the unifying power of literature and the shared story of what it means to be human.
The novel for
1st term
The novel for
2nd term
The novel for
3rd term
※中学2年Advanced英語で使用
2026年度よりVCE(オーストラリア・ビクトリア教育修了証)を4年VISTAで本格導入する本校にとってオーストラリアは最も親和性が高い海外です。VISTAのSalesian Academic Program(SAP)では文化学、環境問題、社会問題について探究・分析を行います。
その集大成としてシドニーを訪問し、SAPの個人プレゼンテーションを行います。そして現地の教育者より助言・講評を頂き、次につなげます。同時にオーストラリアのGroup of Eightと呼ばれる名門大学のツアーも行い、海外での学びの現状を知ります。この研修はSAPの学びの集大成であるだけでなく、各自の高校・大学、そしてその先の未来を考える機会でもあります。
シドニー大学
2026年度より外部コンテストに生徒が参加することを奨励しています。「つくばScience Edge」のような国際的なコンテストが一例です。世界市民を目指す生徒たちが外部における「他流試合」に参加することが大切であることは言うまでもありません。勝ち負けではなく、まずは参加するというチャレンジ精神がVISTA生には欠かせません。各自が自分自身の進路を考えていく上で学校だけに留まらず、学外の多くの場所に赴き、多くの人々と議論をすることで自分自身の関心・進路を見つめ直します。
DDP
デュアル・ディプロマ・プログラム
日本初のVCEプログラムを導入
2026年度より、VISTA(旧インター)の4年生を対象に「デュアル・ディプロマ・プログラム(DDP)」がスタートします。サレジアン国際学園世田谷のDDPは、オーストラリア・ビクトリア州のプログラムで、VCE(Victorian Certificate of Education/ビクトリア教育修了証)といいます。4年生の1・2学期は日本のカリキュラムを履修すると共にVCEへの移行期間であり、3学期から本格的にスタートするこのプログラムを履修することで、本校の卒業資格と同時にオーストラリア・ビクトリア州の高校卒業資格を取得でき、国内大学と同様に海外大学へ進学する選択肢を手にすることができます。
Salesian College Sunbury(オーストラリア・ビクトリア州)とは、DDP提携校として継続的な国際交流を行っています。オンライン・対面双方での交流活動に加え、教員研修や教育情報の共有も積極的に実施しています。
今年Sunburyの先生方が本校を訪問し、7月には本校教員がSunburyを訪問予定です。グローバルな視野を育むとともに、国際水準の学びを日々の教育活動へとつなげています。
本校が兄弟校 Salesian College Sunbury とのパートナーシップのもとでVCEを導入することについて、VCAA(Victoria Curriculum and Assessment Authority)より正式に認可を受けました。2026年5月、その認可を示す楯をSunburyの先生より頂戴しました。
- VCEプログラム導入はサレジアン国際学園世田谷が日本初です。
- オーストラリアに行くことなく、ビクトリア州の高校卒業資格を得られます。
- 姉妹校であるSalesian College Sunburyの先生方と本校の教員が提携しながら、アットホームな環境でプログラムを実施予定です。
- 心理学など日本の高校には通常ない科目も履修できます。
- 海外進路においても併願に強いDiplomaを持っていれば、国内大・海外大入試でも有利。人生の選択肢も増えます。
Q. DDP(VCE)の費用は?
A. 現段階では、高校3年間で約40万円です。今後の世界情勢により変動する可能性があります。このほかに別途教科書代金がかかります。
Q. 授業は放課後などにも行われますか?
A. 授業内で原則完結します。最終的にはオーストラリア本国の生徒と全く同じ試験を受けるため、日々の努力が大切です。
Q. オーストラリアでの必須研修などはありますか?
A. オーストラリアに行く必要はありません。本校の授業で完結します。

