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2026.03.05
Academic
第22回日本物理学会Jr.セッション2026 口頭発表 に選出されました!
【オンラインにて視聴可能です】
本校5年生有志によるグループ探究「スパゲッティの巻き残しに及ぼす硬さ・太さ・フォークサイズの影響」が、第22回日本物理学会Jr.セッションの口頭発表に選出されました。
主催団体である日本物理学会は、物理学の進歩と普及を目的として1877年(明治10年)に前身である「東京数学会社」として創立された日本で最も歴史のある自然科学系の学会の一つになります。同学会では、中学・高校・高専生が物理学に関するオリジナル研究を発表し、専門家と議論できる場として「Jr.セッション」を毎年開催して 参加生徒の研究の発展と成長に寄与することで、物理学を通じて次世代を担う人材の育成に貢献することを目指しています。
本年度は口頭発表が3月14日(土)に実施され、それに向け100件を超える全国からの事前審査への応募がありました。生徒たちにとっては、大学や研究機関で活躍する研究者の方々から直接アドバイスを受けたり、全国の生徒と交流したりできることが大きな魅力です。こうした経験は、参加生徒の研究の発展と成長を支え、物理学を通じて次世代を担う人材の育成にもつながります。
3月14日(土)当日、本校生徒はE会場 第1部(9:00~10:10)で発表を行いますが、当該発表はオンラインセッションとなっておりますので、申込フォームより必要事項を入力いただければどなたでもご視聴いただけます。 是非オンラインで生徒たちの研究発表をご覧ください。

