学校生活
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2026.03.10
学校生活
3年
【PBL型授業】三角比
今月上旬の期末(学年末)試験実施に併せ、各クラスでは先月から本校の特長的な学びであるPBL型授業が行われております。その中から、本日は中3数学の様子についてご紹介します。
中学3年生数学 単元:数学Ⅰ「三角比」
授業の初めに、担当教員から生徒に向け、授業テーマの核心に触れた問いであるTQ(トリガークエスチョン:今回は三角比と地中のターゲットに関するTQ)が投げかけられ、15分間の個人ブレインストーミングがスタートしました。
ノートや教科書を見返しながら授業で学んだ三角比の性質を振り返りつつ、「自己開示」の訓練にもなるクラスメイトとの考えの共有や先生への質問で論点を整理し、実際の測定に活用できるかを思考していきました。制限時間終了前の数分間は、それぞれの生徒が集中してワークシートに向き合い、教室が静まり返る様子が見られました。
その後1グループ6人前後に分かれて行うグループ内プレゼンテーションでは、個々の発表内容を、理論の裏付けや構成力、話し方やペース配分など多様な観点でそれぞれの発表を評価し、PBL型授業の前半が終了しました。
次回の授業(PBL型授業の後半)では、各グループ内代表者の意見をクラス内で共有し、その中から最も優れた意見を発表したメンバーを選ぶと共に、それぞれが最終レポートへの集約へと取り組んでいきます。
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