学校生活
TOPICS
2026.05.30
学校生活
自分自身と向き合う聖母祭
扶助者聖マリアの記念日にあわせ、聖母祭を実施しました。
聖母祭とは、カトリックの学校で大切にされている宗教行事の一つです。本年度は、「すすんで仕える者になろう〜この人の言うことを何でもしなさい〜」(2026年度ストレンナより)をテーマに、一人ひとりが日々の行動や周囲の人との関わりについて考え、自分にできることを見つめながら過ごしています。
本校では、聖母祭に向けて「徳の花」の取り組みを行いました。「徳の花」とは、日々の小さな善意や思いやりを積み重ね、花束として捧げるサレジアンの伝統的な取り組みです。
クラスごとに折り紙タイルを作成し、それぞれの思いを込めた作品を完成させました。また、平和への願いを込めた折り鶴の制作にも取り組み、小さな善意や思いやりについて見つめる時間となりました。
聖母祭当日は、四ツ谷の聖イグナチオ教会にてミサに与りました。静かな聖堂の空気の中で、生徒たちは神父様のお話に耳を傾けながら、落ち着いた雰囲気の中でミサに参加していました。
穏やかな光が差し込む聖イグナチオ教会の中で、静かに自分自身と向き合う時間となりました。



