学校生活
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2026.09.14
学校生活
【防災を考える】Qubic Bridge「望最(ぼうさい)商品開発」と防災訓練
この夏も長期休暇を利用し、普段の授業から更に一歩踏み込んだテーマに取り組む「Qubic Bridge」を実施しました。
その講座の一つが、「ミッション!望最(ぼうさい)商品開発で未来の被災者を助けよう」。生徒たちは、「未来の被災者に必要なものは何か」を考えながら、企業とともに防災商品の開発に取り組みました。
講座の中で、防災について専門家から学んだ後、実際の建物を題材に、設備や物資をどこに配置するのかをグループで検討。避難所で起こり得るさまざまな状況について考えました。
そこで得た気づきをもとに、企業の担当者とともに商品開発へ。それぞれのアイデアを出し合い、具体的な商品として提案しました。
そして9月11日には、全校で防災訓練を実施しました。
当日は雨天のため教室内での訓練となり、火災発生時の対応や消火器の使い方、不審者侵入時の動き、点呼方法などを確認しました。
今回の訓練には、鉄道研究サークルの生徒たちが制作した動画も使用されました。鉄道会社の協力のもと、実際の車両を貸し切って撮影した「モバイルバッテリーが発火したら?」「非常通報器を押してみよう」を全校生徒が視聴。その後、配布された非常通報器のペーパークラフトを使い、一人ひとりが通報時の動きを確認しました。
夏のQubic Bridgeでの防災商品の開発と、9月の全校防災訓練。防災を『モノ』と『行動』の両面から扱った二つの取り組みとなりました。




